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バストアップに効果的な食べ物のポイントは女性ホルモン活性化

2019年12月22日
笑顔の女性

自分のバストサイズに自信がなく、何とかしてバストアップしたいと考えているけれど、豊胸手術は費用も高く、失敗のリスクもあるので抵抗があるという場合、食べ物で体に負担の無いケアを始めてみることをおすすめします。食べ物であれば豊胸手術のように失敗するリスクもありませんし、これから紹介する食材は値段も高くなく、スーパーなど身近なお店で購入でき、日頃から続けやすいものばかりなので手軽にチャレンジできるというのがメリットです。

バストの大きさを決めるのは乳腺の発達具合と、その乳腺を取り巻くようにつく脂肪の量と言われており、乳腺の発達やバストに脂肪をつける作用を持つのがエストロゲンという女性ホルモンの1つです。この女性ホルモンの分泌量が多いほど乳腺が発達し、その乳腺を守るように脂肪がついてくるのでサイズがアップするという仕組みなのですが、この女性ホルモンと同じような働きを持つ成分を含んだ食べ物があります。

その成分とはイソフラボンと言い、身近な食材では大豆や豆腐、納豆や豆乳といった大豆製品に多く含まれているのが特徴で、この成分は女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをすると考えられています。大豆製品に含まれているのは大豆イソフラボンというもので、1日の摂取量は70ミリグラムから75グラムほどが適量と言われており、納豆だと2パック、豆腐は約300g、豆乳なら200mlのパック2つ分で必要量を補うことが可能です。

大豆イソフラボンを補うことで女性ホルモンの働きをサポートでき、バストアップやバストのハリ感をキープするといった効果が期待されますし、バストを作るために必要なタンパク質も同時に摂取できるのもポイントです。タンパク質はバストのサイズを左右する女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促すので、女性ホルモンを増やすためにも意識して補いたいのですが、大豆製品であれば大豆イソフラボンも同時に摂取できるため一石二鳥と言えます。

また、大豆製品の他にもバストアップに効果的な食べ物として、おすすめなのがキャベツやりんご、ぶどう、生ナッツ類、海藻類でこれらの食べ物には共通してボロンというおすすめ成分が配合されているのが特徴です。ボロンという成分はミネラルの1種でエストロゲンの分泌を増やすさらに、濃度もアップする効果があり、バストアップに欠かせない乳腺の発達を促す作用と脂肪を増やす作用、どちらの作用も期待できます。

ただ、脂肪がつくと聞くとお腹など必要無い部分についてしまうのではという不安を感じる人もいるかもしれませんが、嬉しいことにボロンはバスト部分のみの脂肪を増やすと言われているので、バストアップにおすすめとなっています。

ここで注意したいのがボロンの摂取方法で、この成分はとても熱に弱いという性質があることから加熱せずに食べるのがベストなので、キャベツなどで補う場合は生のまま口にするというのに注意しなければいけません。

また、食べ物でのバストアップは副作用が出る危険性は少ないものの、やはり過剰摂取をしてしまうと身体に負担がかかってしまうため、様々な食べ物をバランス良く補うというようにすることを心がける必要があります。大豆製品やキャベツなどの食品はスーパーでも手に入りやすく、また価格も安いのでバストのことを考えると、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが過剰摂取は胃や腸に負担をかけてしまい健康的とは言えません。

タンパク質や脂質、ミネラル類にビタミン類などの栄養素をバランス良く摂取した上で、大豆イソフラボンやボロンを含む食べ物をプラスすれば、毎日の食事で無理なくそして自然にバストアップできるでしょう。