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ふさふさまつ毛を育毛して美しさ倍増!ルミガンならできます!

2020年02月22日
まつ毛が美しい女性

ビューラーやマスカラ、つけまといった毎日のメイクさらには、エクステによって自まつげが抜けやすくなった・細くボリュームが無くなったと感じる方や、元々短いことが悩みになっているという人も多いのではないでしょうか。

もし、このようなコンプレックスがあるであれば、専用のまつ毛育毛剤であるルミガンでケアすることによって、まつげの長さ・太さ・濃さがボリュームアップし、目元の印象を大きく変えることができるかもしれません。

ルミガンは元々は緑内障治療薬として処方されてきた点眼薬で、この薬を使用していた緑内障患者の中に、まつげが濃くなった・長くなったという、副作用の報告がされたことで現在では育毛剤として使われています。

緑内障の患者さんにとってまつげの長さや太さがアップするというのは副作用となってしまいますが、貧相なまつげにコンプレックスを感じている人にとって、この緑内障治療薬は悩みを解消してくれる薬となります。
なぜ、緑内障治療薬でまつげが長くなったり、太くなるという効果が出るのかというと、ルミガンに含まれるビマトプロストという有効成分の作用に、毛包という部分を刺激するという効果があるためです。

毛包は体毛を作る哺乳類にある器官で、毛乳頭や毛母細胞などがあるのですが目元にビマトプロストを浸透させると、毛包部分が刺激を受けまつげの生成を促す作用を発揮するため、まつ毛のボリュームアップに効果的です。
さらにビマトプロストは毛周期における成長期を長くするという作用もある成分で、通常よりも長い期間にわたり、まつげの成長期間をキープできるという点も、ボリュームアップに繋がる仕組みとなっています。

毛周期とは自然と体毛が伸びたり、抜けたりを繰り返す機能のことで、成長期・退行期・休止期と3つのサイクルに分かれており、人の身体に生えている体毛は全て毛周期によって成長期間などが決められているのが特徴です。
成長期は体毛が太く長く成長する期間、退行期は成長がストップする期間、休止期は完全に機能が停止して体毛が抜ける期間のこと健康な髪の場合、成長期間は約4年から6年ほどと言われています。髪だと成長期間はかなり長く続きますがまつげの場合、成長期・退行期・休止期という毛周期の1サイクルは、約3週間から4週間ほどと言われており、全てのまつげが生え変わるまでには約3ヶ月から4ヶ月ほどの時間がかかるようです。

成長期が延びれば延びるほど、体毛も太く長く成長していくので成長期の期間を延ばすビマトプロストを配合したルミガンでケアを行えば、まつげが成長する期間が長くなり結果ボリュームアップに繋がります。さらに、ビマトプロストはメラニンという黒い色素を生成する働きも促進する作用によって、体毛自体の色を濃くし、より印象的なまつげを作るという効果も期待できるため、太さ・長さ・濃さのアップに効果が期待できます。

まつ毛育毛剤をただ目元に塗るだけで、これだけの効果を得られる手軽さから若い女性はもちろん、加齢で細くなってしまった大人女性も、ルミガンを毎日の目元ケアとして取り入れている人も少なくありません。まつげの毛周期は成長期・退行期・休止期が全て終わるまでに約3ヶ月から4ヶ月の期間がかかるので、使い始めて1日・2日で伸びたり太くなるということはなく、毎日使い続けるということが大切です。

ルミガンを使い始めてから早い人だと約10日ほど、長くかかる人でもまつげの毛周期1クールとなる3ヶ月から4ヶ月ほどで、かなり太さや長さなどのボリュームアップ効果が期待できます。ただし、緑内障治療薬として使われてきた点眼薬なので、使用する際に目の中に液体が入らないよう注意して使う必要があり、間違った使い方をしてしまうと思わぬ副作用が出てしまうため、その点は気を付ける必要があります。